トイプードルの目やにの原因は

・トイプードルの気になる目やには食事で改善

愛らしいその表情とくるくるとした特徴的な毛並みで人気の高い小型犬といえば、「トイプードル」です。小型の室内犬として不動の人気を誇っているトイプードルですが、実は目やにや涙やけを起こしやすい犬種でもあるってご存知でしたか?せっかくのかわいい顔も、目やにや涙やけで痛々しい様子ではなんだかやっぱりかわいそう・・・
そんなトイプードルの目のトラブル。改善の鍵は「食事」にあるのです。

そもそも目やにが増えたり涙やけを起こす原因は、涙がたくさん流れることで増える「バクテリア」にあります。涙の量が増える理由として考えられるのは、まず、①目の周りの毛が長すぎたり逆さに生えることで目を刺激している場合、②先天性、または後天性の眼病である場合、③ドッグフードが体に合っていない場合などが挙げられます。ここでは主に③の「食事の改善による目やに、涙やけの改善」について述べていきたいと思います。

ドッグフードを選ぶ際、何を基準にしているでしょうか。このときに何よりもまず注意しなければならないのが、ドッグフードの「成分」です。成分表に「穀物」が記載されているドッグフードは避けましょう。穀物とは、例えば「小麦」や「とうもろこし」などのことですが、犬は本来肉食の生き物ですから、これらの穀物を体に摂り入れる必要はありませんし、むしろ犬の体にとっては大きな負担となってしまうのです。そうと知らずに穀物入りのドッグフードを食べさせ続けると、目やにや涙やけのような目のトラブル、アレルギー、さらには様々な疾病のリスクを高めてしまうことになります。
ですから、ドッグフードは「穀物不使用のグレインフリー」であることを大前提として選んでいくことがポイントです。また、添加物や甘味料なども出来るだけ含まれていないものを選ぶようにしたいもの。こうした中身が安全で安心して与えることが出来るドッグフードは鮮度にもこだわっていますので、ホームセンターやドラッグストアより通販サイトをチェックしてみることで探すことが出来ますので是非一度覗いてみてはいかがでしょうか。

なによりも愛犬の健康第一に考えるなら、食事の改善という面にも重点をおくようにしてみてください. ドッグフードを変えることで驚きの変化があるかもしれませんよ。

・まとめ・・・

小型犬として非常に人気の高いトイプードルですが、実は目やにや涙やけを起こしやすい犬種でもあるのです。こうした目のトラブルを引き起こす原因として、「ドッグフードが体に合っていない」という場合が考えられます。ドッグフードを購入する際は、必ず「成分」をかくにんするようにしましょう。成分表に「穀物」の記載があるものは避けることをおススメします。なぜなら、犬は本来肉食の生き物ですから、穀物を摂る必要はありませんし、逆に犬の体にとっては大きな負担になるからです。穀物入りドッグフードからグレインフリーのドッグフードに変えることで、長年悩まされていた目やにや涙やけが改善するかもしれませんよ。